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いとなが歯科
 
〒165-0027
東京都中野区野方5-29-3
 
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03-3338-8148
 
最寄駅
西武新宿線 『野方』駅
南口より徒歩1分
 
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【歯ブラシと歯磨き剤の選び方】 (2007/12/17)

【歯ブラシの選び方】 
@歯ブラシの大きさ
・歯ブラシのヘッド(毛の植えてある部分)の大きさが上の前歯2本分ぐらいの小さめで幅は3列ぐらいの平型(ストレート)のもの、握る柄の部分がストレートのものをおすすめします。
A毛の硬さ
・「ふつう」をおすすめします。歯ブラシが硬くても柔らかくても口の中の汚れを落とす効果は同じです。落とす物の硬さが硬ければ歯ブラシも硬い方が良いですが、歯ブラシで落とすのは「プラーク」と呼ばれる柔らかい汚れです。歯ブラシのかどがしっかりしていれば、硬さに関係なく汚れは十分に落とすことができます。
・歯肉炎などで歯肉から出血しやすい場合や、歯を磨くときに力を入れすぎてしまう方は「やわらかめ」をおすすめします。
B歯ブラシの交換時期
・約1〜2ヵ月程度です。毛先が開くとプラーク(歯垢)の除去率が低下し、歯肉を傷つけることがあります。

【歯磨き剤の選び方】歯ブラシと歯磨き剤の選び方
・フッ化物配合のものをおすすめします。パッケージの裏面の成分表示にモノフルオロリン酸ナトリウム(MFP)、フッ化ナトリウム(NaF),フッ化第一スズのいずれかが表示されているものが、フッ素が配合されているものです。
  フッ素は、プラークが作る酸の量を抑制し、むし歯になりかかった部分の再石灰化を促進し、歯質を強化します。むし歯の予防に効果的です。

ご不明な点等ございましたら当院にお気軽にご相談ください。

『ご存知ですか、ドライマウス(口腔乾燥症)』

(2007/09/25)

 皆さんは、ドライマウスという症状をご存知でしょうか。口が渇く、口の中がネバネバするといった口の中の乾燥感をドライマウスといいます。

 ドライマウスは口の中の唾液が少なくなったために起こるもので、それにより唾液が本来果たしている抗菌作用や洗浄作用が働かず、虫歯や歯周病などにかかりやすくなります。また咀嚼障害、嚥下障害、会話障害、味覚障害、義歯の不適合など、健康な生活にも支障をきたすおそれもあります。

 ドライマウスの主な原因は、糖尿病や腎疾患など病気によるもの、口が渇く作用のある薬を服用している、口呼吸や喫煙、加齢により唾液分泌量が少なくなっている、精神的なストレスなど様々です。

当院でドライマウスの診察ができます。


歯を含めた口の中のケアは歯医者が専門です。
乾燥への対処として口の中の保湿を行いながら、ドライマウスの原因を見つけ、対処していきます。またドライマウスは全身疾患が原因でおこることも多いので、内科、眼科、精神科、耳鼻科などと連絡をとりながら診察します。検査のために歯科大学や総合病院の歯科や耳鼻科を受診していただく場合もあります。当院から他の科を紹介することも可能です。



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