【ブラッシング】 (2008/05/16)
毎日、歯磨きをしているのに、なぜお口のトラブルが起こるのでしょう。
それは、正しい歯ブラシの方法を実践していないからなのです。
あなたのブラッシング方法を見直してみませんか。
【年齢別のブラッシングの目的】
・0歳〜15歳:むし歯の予防
・16歳〜30歳:歯と歯茎の健康維持(むし歯と歯肉炎予防)
・30歳以上:歯周病の予防
【歯ブラシの持ち方】
つい力を入れて歯ブラシを握ってしまっていませんか?
新しくおろした歯ブラシの毛先が2〜3週間で広がるようでしたら力の入れ過ぎです。
必要以上に力を入れたブラッシングが歯肉にダメージを与え、知覚過敏等を引き起こす事があります。
今回は代表的な歯ブラシの持ち方を2種類ご紹介いたします。
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・ペングリップ
ペンを持つように親指と人差し指と中指の3本で歯ブラシを持つ方法です。 |
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・パームグリップ(手を握る要領)
歯ブラシの柄を手で握り込んで持つ方法です。
うまく力をかけられない方やお子様向けの持ち方です。 |
【磨き残しの多い箇所とその磨き方】
@歯と歯茎の境目
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【スクラッピング法】
ブラシを歯の表面に直角に当て、小刻みに往復運動させて磨きます。
歯と歯の間、歯と歯ぐきの間の汚れを掻き出すようにブラッシングします。
歯ぐきを傷つけることがありますので、硬すぎないブラシを使うなどの注意が必要です。 |
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【バス法】
歯と歯ぐきの間に歯ブラシの先端を45度の角度にあて、小刻みに振動させます。 |
A奥歯の噛み合わせ
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【水平磨き】
奥歯のかみ合わせ面のミゾはなかなか歯ブラシが届きません。できるだけ細かいストロークで歯ブラシを動かして小さなミゾの間に残っている汚れを取り除きます。 |
B歯と歯の間
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【縦磨き】
歯と歯の隙間に沿って縦に動かして、できるだけ毛先で歯の間の汚れをとるようにします。 |
80歳になっても自分の歯を20本以上保てるように正しい歯磨き・ブラッシングを行う習慣をつけましょう。
ご質問・ご相談がある方は当院までお越しください。
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